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  最新情報   
 
  船橋市 国際交流協会 インターナショナルフェスティバル2022を開催しました。
 
 協会設立35周年で永年会員の皆さん 写真クリックで大きくなります

 ふなばしアンデルセン公園で、船橋市国際交流協会のインターナショナル
フェスティバル2022が開催されました。
今年は同協会の設立35周年にあたり、記念の式典も行われた。

 メーンのイベントドームで、中国の伝統芸能、川劇(せんげき)が演じられた。
日中国交正常化50周年を記念したもので、演目は「変面(へんめん)」

 中国では国家機密と言われるほどに大切に伝承されてきたものです。
古武術の動きの中で、顔につけた面を素早く何回も変化させるもの。
演者は船橋市三咲在住の王文強さんで、華やかな衣装と巧みな変身に
会場は魅了された。

 交流協会の設立35周年の記念式典も同時に行われた。協会の嘉規洋会長は、
協会歴史の中で活躍されてきた先人たちに感謝し、最近のコロナ禍では、活動が
大幅に制約を受けた。
 この中で米国ヘイワード市の姉妹都市委員会委員長“いのりかえこさん”などが
先導したオンライン交流活動に触れ、船橋でも活動の大きな力になったと
感謝を述べた。

 来賓として参加した船橋市松戸徹市長は、在留の外国人は1万9千人に増えて
いるが、勉学や生活に困難を抱えている人もいる。特にウクライナからの避難の人は
大変な人が多い。
この人たちの内には、いつか母国に帰る人も多くいると思う。この人たちが
船橋はいい街だった、やさしかったと言ってくれるような接し方をして欲しいと。

 世界の歌のコーナーでは、国の伝統の歌や踊りが演奏された。

 ベトナムの歌では、船橋市国際交流員のグエン・ティ・チャーさんたちが仲間を
募って演奏した。
船橋在住のベトナム人や東京からも応援に来てくれた。赤地に黄色い星の
ベトナム国旗をかたどったTシャツはベトナムから取り寄せたもの。
皆大勢の前で演奏するのは初めてとのことで、緊張したと言いながら、
見事な演奏を披露してくれた。

 チャーさんはいろいろな機会を利用してベトナムの事を知って欲しいし
日本のことを知りたいと流ちょうな日本語で話してくれた。

 南米エクアドルの音楽では、カバスカンゴ・パウルさんが鳥羽根のついた
カラフルな衣装と笛で祖国の音楽を奏でました。

 アンデス工房の皆さんは、コンドルは飛んで行くなどおなじみの祖国の音楽と
踊りを演奏した。

 ステージでは皆で身体を動かすデンマーク体操、3Q体操・重陽気功、
それに英語の歌などで楽しみました。

 コスモスなど花が咲き誇る公園の中で、子どもを中心にスタンプラリーが行われ、
完走した子供たちは誇らしげに賞品を受け取っていた。


 各国の珍しい飲み物・食べ物のコーナーやフリーマーケットもあって
小さいながらもワクワク感が出ていた。

 ベトナム・ハノイの国立工科大学で日本語を教えていた三上さんは、ベトナムでは
皆さんやさしくしてくれた。街の人は勤勉で大好きです。日本に帰ってきたが、
日本に来ている留学生たちがコロナ禍で勉強にも生活にも非常に苦労していると
聞いている。彼らの元気な姿を見て、涙が出るほどうれしい。
機会を見つけながら彼らを支援してゆきたいと。

   クリックしてメッセージをご覧下さい
 ・船橋、ヘイワード姉妹都市委員会委員長 いのり佳恵子さんからのメッセージ
 ・船橋市国際交流協会第4代会長 井上 登喜弥さまからのメッセージ


  スナップ写真です。クリックで中くらいの大きさに拡大します。
1国際交流協会嘉規洋会長挨拶
2あいさつする船橋市松戸徹市長 3嘉規会長より永年会員への感謝状 4永年会員金子三智子さん挨拶
5 6ベトナムの歌 7 8ベトナムの人を激励する松戸市長
9 10 11 12中国変面の演技
13恒例ホンビノス貝貝汁サービス 14 15エクアドルの歌 16アンデス工房の歌と踊り
17 18 19デンマーク体操で健康を 20舞台前で盛り上げる皆さん
21 22スタンプラリーでは子どもが活躍 23 24ミニダンスレッスンも
25 26世界の食べ物や小物、洋服 27 28
29 30 31 32
33
34宴の後で

 

 

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