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   東京JLA外国語学校船橋本校留学生に食料支援を実施 しました
留学生への支援米を代表で受け取っていただいた東京JLA外国語学校のみなさん

船橋市国際交流協会 (FIRA)では、東京JLA( JAPAN LIBERAL ARTS COLLEGE)外国語学校
船橋本校(船橋市南本町13-10)に、留学生への食糧支援として米800kg (2kg x 400人分)を
贈りました。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、市内の日本語学校に通う外国人留学生も、
アルバイトなど仕事が激減して、学費や生活費の捻出にも困難が出ています。

FIRA (嘉規洋会長、田辺厚志副会長)より、困難な状況の中で頑張っている留学生への
励ましの言葉とともに、食料支援の米(千葉県産 ふさこがね)を贈呈しました。

米を贈られた 東京JLA外国語学校の土屋尚美先生は、生徒は苦しい中、懸命にがんばっています。
日本の米は おいしくて みんな大好きですが、高価でいつも食べるには大変です。食料支援など
心をつないで支援してくれる人がいると、励みになりますと感謝の気持ちを語りました。

留学生のグェン バンタイ(ベトナム)さんは代表で米を受け取り、感謝のあいさつをしました。

ブー ホンクァン(ベトナム)さんは インタビューに答えて、日本に留学にきて1年になった。
日本語もだいぶ出来るようになって、日本の生活が楽しい。食べ物がおいしいし人々はやさしい。
学校のみんなといっしょに箱根に旅行したが、きれいで楽しかった。
あと1年勉強が残っているが、いっしょうけんめい勉強して、卒業後は日本に残って就職して
技術を身に着けたい。お金もためて5年はがんばりたい。
そしてベトナムと日本のかけ橋になるような仕事をしたいと夢を語ってくれました。


船橋市国際交流協会 嘉規洋会長は、船橋西ロータリクラブ様や商工会議所、市内企業、
会員の皆様の協力を頂きながら、「食」を通じて外国人留学生が安心して学習できるよう
支援を続けていきます。
8月、9月にも食糧支援が決まっていると力強く語ってくれました。





  贈呈式のスナップ

千葉県の米”ふさこがね”を贈られました! 代表で米を受け取ります がんばる留学生の一人 ブー ホン クァンさん
おいしい千葉の米”ふさこがね”を贈られて、感謝のごあいさつです。
船橋市国際交流協会   船橋市湊町2丁目10番25号  TEL:047-436-2083  FAX:047-436-2089